新潟市は、平成17年に近隣13市町村と合併し、平成19年4月には本州日本海側初の政令指定都市として新たな一歩を踏み出しました。高い都市機能を持ちながら、豊かな田園と自然に恵まれた本市は限られた資源を有効活用し、地球規模で進む環境悪化に積極的に対応する「環境先進都市」を目指しており、「新・新潟市総合計画」においても、資源循環型社会の構築に向けて、市民・事業者・行政の協働によるごみの減量・資源の再使用・再生利用を掲げ、取り組みを進めています。
ごみの減量をさらに進めるために、平成20年6月からごみの指定袋制の導入と10種13分別の「新ごみ減量制度」をスタートさせました。ごみは私たちの生活の中で必ず発生するものであり、ごみの発生抑制(Reduce)・再使用(Reuse)・再生利用(Recycle)といった「3R」の取り組みは、循環型社会を実現するうえでたいへん重要です。 「環境世紀」と言われる今日、次代を担う子どもたちに豊かな自然環境を引き継ぐため、循環型社会への転換が私たちに求められています。
エコープラザは、飲食用缶の選別を行っているほか、リサイクル提供事業や図書コーナー、古紙回収コーナーなどを通じて、市民のリサイクル意識の啓発に寄与しています。今後とも市民・事業者・行政が一体となった資源循環型社会を推進してまいりますので、皆さまのより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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